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こばやし医院 リニューアル

子供部屋が専門のVibelですが、その色合いや雰囲気を気に入ってくださり、

子供部屋以外の空間のコーディネートのご相談をいただくことがございます。

10月にリニューアルオープンする、町田の「こばやし医院」では、床、壁、カーテン、家具の

コーディネートのお手伝いをさせていただきました。

こばやし医院 ロゴ

子供部屋以外の空間のご相談をいただいたときは、

Vibelオープン以来一緒にお仕事をさせていただいている、建築士さんのユニット

スペースデザインスタジオarc(アーク)、rworks(アールワークス)さんのご協力を

いただいて、ご提案をさせていただいています。

エントランスは、こばやし医院のロゴの色でもある、テーマカラーのグリーンに。

こばやし医院 受付

受付のバックにもテーマカラーのグリーンを。

カウンターは、受付をする際に荷物が置けるようなデザインにしました。

こばやし医院 廊下

テーマカラーのグリーンは、診察室が続く廊下の正面にも使って、

リピート。

こばやし医院 待合室の椅子の色 グリーン

待合室の椅子の色は、テーマカラーのグリーンにするか、

敢えて違う色を持ってくるか2パターンを考えて

こばやし医院 待合室の椅子の色 パープル

採用されたのは、パープルとブラウンの組み合わせ。

こばやし医院 待合室

スカイブルーの壁紙を背景によく映えます。

まるで、パリのクリニックみたいですね!

こばやし医院 待合室の椅子 親子用

こばやし医院は、1/3が親子連れで訪れる小児科、1/3が大人、

1/3が高齢者の患者さんということで、待合室の椅子のレイアウトも

工夫しました。親子で座る椅子は、仕切りがない、長いベンチタイプ。

こばやし医院 待合室椅子 大人用

大人用の椅子は、アームがついて、一人一人がゆったりと

お隣を気にせずに座れるように。

こばやし医院 待合室 椅子

ひとつだけ、単独で動かすことの出来る椅子は、

こばやし医院 玄関に置いた椅子

ご高齢の方が、エントランスで靴の着脱をする際に移動して使えるように

考えました。

こばやし医院 待合室にある絵本

待合室にある絵本は、Vibelでセレクトしたものではありませんが、

お子さんのことをよく理解したスタッフの方がいらっしゃるのでしょう。

クオリティの高い絵本が揃っていました。

こばやし医院 診察室の扉

診察室の扉は、診察室の中と外で、お互いの気配がわかるよう、

すりガラスの窓をつけました。

こばやし医院 X線室の扉

それぞれのお部屋の表示も、だれにでもわかりやすく

読みやすいように、大きな文字とイラストで表示することを

ご提案。

こばやし医院 診察室の壁の色

3つある診察室の壁は、グリーン、ライトブルー、パープルと、

淡い色で変化をつけたのですが、重ねてみるととてもきれいで

おしゃれですね。

こばやし医院 トイレ

みんなが使う、トイレの内装にもこだわりました。

こばやし医院 トイレの中

親子で使うことが多い、だれでもトイレをピンク系、

一般のトイレをブルー系に。

こばやし医院 だれでもトイレ

今回は、クリニックということもあり、Vibelでいつも使っている

輸入のクロスは使わず、すべて国産のビニルクロスの中からセレクトしたのですが、

なかなかよい感じに仕上がっていますよね!

こばやし医院 トイレ

長く親しまれてきたクリニックですから、リニューアルして、あまりにも

今までのこばやし医院とかけ離れた雰囲気になるのも避けたいが、

他にはないユニークさも求めたい・・・ということで、ご相談をいただいた

こばやし医院リニューアル。

患者さんたちからの評判も上々ということで、大変嬉しく思います。

子供部屋の専門店Vibelにとっては、専門外の分野になるクリニックですが、

お住まいになるかた(クリニックの場合は、お医者様とスタッフの方々)と、

訪れる方々(クリニックの場合は患者さんたち)それぞれが、快適に過ごす空間づくりと

いう点では、基本的な部分の考え方は一緒なのだと思います。

ご協力いただいた、アーク&rworksの柴谷さん、どうもありがとうございました!

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